2015年9月10日木曜日

部屋の下見 & パートナーシップが試される



亀山八幡の裏手にある物件、
オットにも話しました。

次の土曜日一緒に見に行ってもらうことにしました。

・・・・。

なんか話がスルスル進んでいるように見えますが

私は言い出したら聞かないタイプ
オットはすぐに感化されるタイプ
というか、
私が言い出した時点で、何を言ってもムダ、と
あきらめています。

「じゃあ、とりあえずきが済むまでやってみたら」
と言われました。

まず、部屋を借りるという話が出た時点で
「資金はどうする」という話になりました。

初期費用
家賃(毎月決まって出ていく額)
光熱費等 維持費
駐車場代

しかし、それをまかなえる現状ではありません。

そして、開所したからと言って
まかなえる保証はありません・・・・おそろし~

家計は、子ども三人を抱えてカツカツです。

「もし、部屋を借りて仕事をするにしても」

「家計には手を出さないこと」

と、オットに言われました。

当面は
親からいただいた私の貯金で補てんしていく。

2年契約なので、とりあえず2年は稼働させる。

新しい場所、今の場所での集客をきちんとする。

2年をめどに振り返り、そこで、また計画を立てる。

それまでに資金繰りが危なくなったら、潔く撤退する。


こんな感じで、決めました。

とりあえず、2年です。
砂時計がセットされました。


部屋を借りるにあたっての
塾長のアドバイスは
「夫婦でよく話し合いをして進めること」
でした。

仕事をする上で
「パートナーシップ」は大切です。

塾長は、

パートナー(夫婦・恋人)との関係が
うまくいっているインストラクターは、
お客さんが来る、

と言っていました。

真美先生も同じことを言われました。

パートナーシップというのは
言い換えると

「自分の中の『男性性』と『女性性』が
 現実の中に投影されたもの」

と見ることができます。

「男性性」と「女性性」という側面は
すべての人が持っています。

詳しく知りたい人はこちら



これらの特性をうまく使って
自分を表現したり
人間関係を築いたり
仕事をしたり
家庭をはぐくんだりするわけです。

このバランスがうまく取れている人は
それだけで
周りの人を癒すことができるんです。

OLさんへのリサーチで
「奥さんや家庭を大事にする男性上司」への
信頼度・尊敬度が高いという結果が出てました。

ものすごく納得です。


このバランスに偏りがあると
足りないところに対する強烈な飢餓感が生まれます。
「男性性」「女性性」ともに
「性」に関わるエネルギーですからね。
飢餓感、半端ないです。

それを外からのエネルギーで埋めようとします。
強烈な飢餓感というのは
奪われる側にも「陶酔」という快感を生み出すんですね。

まあ、飢餓感を発する者同士の
「収奪」と「陶酔」で成り立つ共依存関係に
陥ってしまうわけです。


パートナーシップは奥が深いです、ハイ。


さて、話を戻して

オットと、不動産屋さんと下見に行きました。

LDKにユニットバスとトイレのついた部屋でした。
日当たり、
周囲の騒音、
立地、
そういったものはクリアしていました。

「いい感じ」 そういった印象が浮かびます。


もう一つ、同じマンションの2階部分を見せられました。

テナント物件でした。
長い間借り手がないようで
以前使用したままの状態で放置されていました。
試しに入ってみましたが、すごくかび臭かった・・・。

そこは2つの小部屋に分かれているので
借り手が決まれば一部屋に改修するとのこと。

しかし、不動産屋さんの話では
改修はするけど、テナント扱いなので
壁紙等は入居側で負担してもらうようになるとのこと。

これを自分たちのお金で・・・?
オットと顔を見合わせ
「この部屋はないな」という結論にいたりました。


とりあえず、4階の居室の
テナント物件としての入居申し込みを出しました。


「大家さん、どうかOKしてください」(>人<)


ここがダメなら、また一から探すことになる・・・
どうかお願いします、という感じで
日が過ぎていきました。




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