2015年9月7日月曜日

「部屋、借りたいんだけどぉ」「はあぁぁ!?」



さて、物件の話に戻りましょう。

何も学んではいけない24時間

とにかく 
その部屋に
何を置き
何をするか考えて紙に書き出しました。

妄想ワールド全開で
脳みそがカリフラワーのようになっていました。

翌金曜日だったと思います。

24時間を終え、
帰宅してまったりしていたオットの横で
私はもう 口がうずうずして
どうにもならなくなり 
( *´艸`)

切り出しました。

「あのさぁ~、〇〇に物件があって
 昨日見つけてさぁ。
 そこ借りて仕事したいんだけど」

ハトが豆鉄砲とは言いませんが

第一声は
「はあぁぁ⤴!!??」
でした。

「なんでいきなりもう『そこ』なの!?
 ふつうはさ、『物件探してるんだけど・・・』とかでしょ!?」

ごもっとも。

そう、私はこういう人間です。

しかし
高校からの長い付き合いになるオットですら
びっくりしていました。わりーね。

オ「いくらなの?」
私「9万」
オ「はああぁぁ!!??」
私「・・・高いよねぇぇ・・」

オ「あのさぁ、今のヨガクラス、
  月に何人来ているの?」
私「えっとぉぉ、10人いないかな・・・」(///▽///)
オ「1レッスン1,000円としても、
  9万円まかなおうと思ったら月90人、
  プラス維持費で15万なら月150人だよ」
私「お、おおいね・・・・」

現実的な数字を見せつけられて
引き戻されました。
カリフラワーだった脳みそがだいぶ戻りました。

今のところで集客できてないのに、
なぜ新しいところを借りようとするのか。
まずは
今のところできちんと広告を出すなりして
集客することが先決ではないのか。
どうして、それをしてないのに
新しい部屋とかいうんだあんたは。

という感じでした。
ごもっともです。


どうして、そんなに新しい場所を求めるのか
人が来ないことを「場所・立地」のせいにしてないか

「ここではないどこか」症候群なのか・・・・。
大いにあり(笑)

オットの言うことはもっともでした。
しかし、まだ私の脳みそはカリフラワーでした。

冷静に考えれば、確かに
そういった一人1,000円の単価では
自分のスタジオを維持運営していくのは大変です。
収益を上げるために
お客さんを増やし、レッスン頻度を上げなければいけません。

しかし、それをインストラクター私ひとりでやろうとすると
物理的・体力的に実現は難しそうです。

「!!」

そうか!
ヨガなら一人1,000円で90人必要だけど
カウンセリングなら一人10,000円で、9人ですむ!!

そう思い至った時
また、道が開けました。

「からだのことだけでなく心理学で食っていこう!」
そう決めました。

オットとの話し合いは続きます。

オ「どうして『自分の場所』が欲しいの?」
私「だって、ヨガの道具は増えるし
  それを車に積みっぱなしっていうのは嫌だもん。
  将来的に、今勉強している心理学のことを生かしたいし。
  そしたら、専用のスペースがあった方がいいでしょ」

なんか、親子の会話のようだ(笑)

オ「じゃあ、レンタルスペースを
  継続レンタルする、という手もあるでしょ。
  それなら維持費の手出しがないし、
  何かあればさっと退去できるでしょ」

オ「今の立地で集まらないなら、
  まず、教室の場所を変更することを考えたら?」

たしかに。

こんな時、
頭ごなしに「主婦がアホか!!」と一蹴などしないオット。
よくできた人です。

いろいろ親身になって考えてくれるオットの言葉は
ありがたかったですが

「そーゆーことじゃねえんだあぁぁ!!」
と心の中がいうわけです。

オ「ほんと、あんたってそういう人だよね」

そう言いながら、スマホをいじるオット。

何してんの、と聞くと。

他にないか、物件調べてる、と(笑)

やはり立地はいいとはいえ、9万は高い。
他にないか、ふたりであれこれ調べました。

まあ、楽しかったですよ。
物件探しって楽しくないですか?
けれども、これは!というものは見つかりませんでした。


そして、夜も更けるし

◎今のところで集客を強化する
◎マイスタジオを借りる
◎レンタルスペースを継続利用する
◎教室の場所を変更する

という選択肢を打ち出しました。

そして、
サイトだけではわからないので
あさって日曜日、
オットとふたりで不動産屋さんへ行って
そういった物件がないか話を聞いてみる

ということに決まりました。




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