2015年9月2日水曜日

とにかく形にすること



自分をルンバ化する。

それと前後するようにして
いろいろな思いつきをしました。

一つは
「月いちIBUKIの会 ReBirth」

呼吸と動きをとおして
未消化の感情を溶かし、体と意識を変える

GWにIBUKIと向き合って
それ以降も自分でIBUKIをする中で
実感したこと。体験したこと。

レッスンのなかでやるのではなく
月一回の定例イベントとして
「IBUKIをする」ということをしたい。

そう思った瞬間
「ReBirth」という言葉が浮かびました。

私が今、心理学で学んでいることそのものでした。

バーストラウマを溶かして
本当の意味で「自立した人生を歩くために」
生まれなおすこと。


月いちにしたのは、
その間に変容のための時間を
設けるためでした。
玉ねぎの皮を一枚一枚、剥くように。

ずっと続けていったらどうなるかな。
というところに一番興味がありました。

そして、
私は安直でした。
「IBUKI」をダシにしたら、
IBUKIをしたいという人が
集まってくれるんじゃないかと。
思っていたんですね~。

そして、それは
とても安直な考え方だったと思っています。

「人は技術や内容で来るんじゃなくて
 人柄で来るんだよ」

と、また塾長に書かれてしまいそうですが(笑)

「ReBirth」と銘打ったからには
やはり潜在意識がそこに響いた人が来るのではと
思っています。


これは気長に続けていこうと思います。



さて、もう一つ。

定期のクラスは
なかなか参加者が増えません。

レッスンができるところ、
レッスンができそうな環境はないか
出かけるたびにキョロキョロしていました。

そして、長男と
とあるベーカリーに行ったとき、
空きスペースで楽器のレッスンをされていたのが
目に留まったんです。

わ~楽しそう! 私にも何かできないかな

そして、担当の方に
お話をさせていただいて
「椅子に座ってできるヨガ」のクラスをさせてもらうことに。

内容を考えて、フライヤーを考えて
そうやって思いつきを
「現実」という形に詰めていくのは、
とてもおもしろいです。

しかし、
6月の2レッスンでは、
参加希望者は現れませんでした。

「明日の予約は残念ながら入っていません」
という連絡をいただくと
やっぱり
「あ~はずかしい~はずかしい~」
と思っていました。


ベーカリーなら、人が来るかも
という安直な考えがあったんでしょうね。
場所の力につい頼っていました。

7月はどうしよう。

正直、4月からの疲れがたまっていて
新しい場所で新しいことに取り組む気持ちが
わきませんでした。

夏休みがあるため、思うように日付も取れません。

7月、8月は実施を見送りました。
その間に まさかの形でサロンの話が進み、
9月以降のことは
お店の方にお話していったん白紙に戻しました。

空きスペース利用として
集まりや教室に使って欲しいという
ベーカリーさんの心遣いから始まった企画でした。

先日久しぶりに行ったら
教室の告知が増えていました。
ここで何かをしようという人が増えていたんですね。

「がんばれよ~」と、思って見てました。


企画しても
企画の段階で頓挫するもの、
人が集まらず終了するもの。

結果はそれぞれです。
それでも、
「頭の中で考えたこと」を
現実にかたちにしていくというエネルギー、
それは無駄ではないような気がします。

あとは
計画を立てたときに
どこまで続けるか考えておく、というのは
大切かもしれません。


コツコツ信じて続けることは
確かに大切ですが
どこかで見切りをつける決断も
同じように大切です。


何か月か続けて、その時点で現状を評価し
目標や計画を修正する、
続けるのか、見切りをつけるのか、


それを自分で下すのはイヤだから
だらだら行く、というのは
ある意味、「依存」といえるかもしれません。


ベーカリーでの椅子ヨガは
世間一般に言う「成果」というものは出せませんでしたが
この時考えた企画内容は
またいつかどこかで引き出そうと思っています。


とりあえずインナーセルフの
「やりたい!やりたい!」を満たすための行動化
第1弾でした。













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