2015年9月15日火曜日

審査にまつわるエトセトラ



さて
不動産屋さんから審査の申請を出したと聞いた後、
1週間経ちましたが音沙汰なし。
 
大丈夫かな、大丈夫かな。
ホントにドキドキです。

もう、心は決まっているのに

「審査で落ちる」

・・・そんなのやだ~
 
そんな時、外出先で一本の電話が。
東京からの番号でした。

とると、東京の保証会社からでした。

俳優の國村隼さんのような、涼やかな声でした。

部屋の用途について聞かれました。

「現在の所得(経費抜いた分みたいな意味合い)は
おいくらほどでしょうか」

経費、経費抜いたらさらに減るんですけどぉ・・・
下手したら赤字ですけどぉ・・・

「一万円くらいです!」
しれっと言いましたよ、しれっと!(笑)

しれっと、10,000円が精いっぱいって・・・。

後は部屋の用途などについて聞かれました。

「ご主人はこのことをご存知ですか?」

主婦が内緒で部屋を借りて、
後でバレておおごとに、とかあるんでしょうね。
  
「はい!だいじょうぶです!」

めっちゃ明るく言いましたが、
逆に怪しかったかも。

電話を切った後、
「すべて相談してます。下見も行ってます。
不動産屋にも一緒に行っています」

言っときゃよかった、ということが次々浮かんできて
もう一回電話しようか、と思いましたよ。


その数日後、専業主婦の契約なので
念のため 預金残高をコピーして提出してほしいと
言われました。

家賃×12か月分があれば、大丈夫とのことでした。

それを不動産会社に提出し、
数日後、めでたく審査が通りました。

  
一度改装後間取りを見せていただき
そこでもうすこし 私の要望をお伝えしました。

玄関の正面にトイレがあったんです。
私はそこが気になって。

ネットで風水とか調べると
玄関正面のトイレは
「健康運がダダ下がり」と。

おいおい、ダメじゃん、健康になるために来てもらうのに。

ダメもとで、壁の位置を変えてもらうように
お願いしました。

しかし、改装前、再度ひとりで下見に行ったとき
「この壁を外してほしい」といった場所は
部屋と廊下を分ける外壁でした。

分厚いコンクリの壁を触りながら
「これを取っ払って廊下にしてもらうのは、無理かな・・・・。」

まあ、なるようになるだろう。

後はお任せしよう。

 
その後、改装に基づく
家賃の金額が決まり、私はOKしました。
 
まあ、最初の9万円の物件に比べれば
奇跡のようにありがたいお値段でした。
  
家賃の折り合いがついたので
早速改装工事に入るとのこと。


そして、オットともに来店し契約をしました。

8月に入り、これまでにぎやかだたことが
すべて私の手をいったん離れた感じで
水面下に潜ったように静かになりました。






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