2015年9月11日金曜日

ライフ・パーパスを引き出す(後)



私は、高校卒業してからもう
人生の半分以上を、
数年おきに転々として暮らしています。

転々と暮らしていると
それが
私にとって
「単なる偶然・なりゆき」でないことが
うっすらとわかってきます。

その土地、人、
そのタイミングでなければなしえないことが
あるのがわかってきます。

それは決してたいそうなできごとではなく
心の中の何かを手放すとか、何かを得るとか
いうことなのですが。

それが終わると
「満了。ハイ次~」という感じで引っ越しになります。
 
山口県・下関、
ここに来たとき
子どもが手を離れるまでいる、と決めました。
あと
12年くらいでしょうか。
 
そんなふうに「決めた」のは、今回が初めてです。 
逆に言えば、
その決めた12年、の中で
私自身、しなければならないことがある、
ということなんです。

潜在意識は、そのあたりをわかっているようでした。
わかってないのは、顕在意識の「わたし」だけ。

「自分の足で歩いてない」
「歩みをとめている」

意識の内側から戒めるように聞こえてくる
その声に
私は全身で抵抗していました。
「やだ~」「向き合うのがこわい~」って。
拒絶感が全身に不調として現れてました。

この場所は
かつてこの地に埋没され置き去りにした私の一部を
引き上げて取り戻し、
もう一度
生まれなおすためにやってきた場所だったんです。


??な話はここまでにして、

本題です。

糸島のカーサロータスで行われた
5月のライフ・パーパス・デザインWS 2days
  
そこで、エネルギー使い果たして
ヘロヘロの脳で
最終的に描いた
「未来のライフスタイル」

それは、

海と山の自然豊かな とある場所に
人々が自由に集まり、学び、分かち合う
コミュニティ機能を備えた家を建てる!!

というものでした。

まだまだ先の話と思っていた
その3週間後、
「自分の部屋を持つ」という発想が浮かび
 
それはあっといまに現実化へ向けて
進み始めました。
 
もう一度、ライフスタイルを設定したい

そう思い、
6月のライフ・パーパス・デザインWS
後半1日に出席しました。

潜在意識のイメージであるインナーセルフは
今回は
GENKINGさんのような中性ダンサーではなく
鏡で見るような等身大の「わたし」の姿でした。

ほくろもとれたし、
とても楽しそうで「きゃぁきゃぁ♪」としていました。


そして、この日とても記念になることが。
朝、海がベタ凪だったんです。
ホストのたんたんさんにお願いして
参加者みなさんで
昼休みに 芥屋大門の遊覧に行ってきました。

玄武岩のドーム内まで入ることができました。


今回はエネルギーが残っていたので
最後の「ライフスタイルイメージ」と
そこへ行くまでのプロセス(現実にしていくタスク)の
設定もかなり鮮明にできました。

けれども、今こうして見返すと
またタイムラインがだいぶ変わってきているので
再度 全体的な修正が必要かなと感じます。

前回は
暴れ馬のようなインナーセルフに
引きずられて右往左往
といった感じだったのが

この1か月で
意図と方向性のすり合わせができてきたのか
双子のかたわれ、同行二人といった感がありました。

このワークショップは
人のもともと備わっているNAVI機能を
ブラッシュアップする作業です。

意識と対話して、プログラムの不備を直す
人生の目的を設定して、NAVIをスタートさせる。
時々プログラムをバージョンアップして
目的地の設定を見直す。


心理学
スピリチュアル・ワーク

私は、それぞれ補完しながら
取り組んでいきたいと思っています。

 

0 件のコメント:

コメントを投稿