2015年9月6日日曜日

私を変えた6・11 (2)

  

さて、

6月11日。

塾長の投稿を見て、
午後からの薬院校に行きたい!と思った私。

平日でしたが
ちょうど娘が朝不調で学校を休んでいて、
それはもう治っていたので
留守番をお願いしたら引き受けてくれました。

大急ぎで新幹線を調べて駅へ向かいました。

そこで、3時間くらい講義を受けました。

その時の塾長の記事

人間のサガとしての
「両価的な想い(相反する想い)」
について。
それは目からうろこでした。

そういうものなのだ、と。

憎しみ、恨み、
その裏側には、愛への希求があるんだ。

そして、
「清濁あわせ飲む」ってことも
サガとして当然なのだ、と。

重責を担う紳士たりとした社長さんが、
なぜ変態プレイに走るのか!
・・・どんなたとえだ(笑)

それが当たり前で、そういうもんだ
とわかった時、

「なーんだ」

って、心の底から思いました。

心がとても軽くなりました。


帰り道。
下関で新幹線を降り、
私は近くのコインパーキングへ向かいました。

そこでふと目に留まったんです。

「貸物件」

足が止まりました。
しばらく見てました。

近づいて 中を見ました。
頭の中で
何かがカシャカシャと動いていきます。

不動産の連絡先、写メ取りました。

むくむくと自分の中で
思ってもいなかった考えが広がっていました。





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