2015年9月4日金曜日

私を変えた 6・11 (1)



6月11日。

この日は、ベーカリーでのレッスンの日でしたが
予約が入っていないので
朝、私はfacebookをチェックしていました。

そこで見た塾長の投稿。

午後の時間を使ってのまとまった時間の講義でした。

「行きたい!!」
とっさに思いました。


思えば、
安部塾薬院校が開校してから
さまざまな道具類が投入され、
体の動かし方は より細やかになり、精密になりました。

そのころ、私は
心理学の勉強を進めていて
心のこと、感じ方のしくみ、
それが体や現実に影響をおよぼすこと
そんなことを学んでいました。

私、もともと精神世界系の人なので
「こころの表れの一つであるからだ」という視点で
からだを見ていました。

だから
薬院校ができて
養成講座の内容が「からだ」に傾倒して
  (と私は感じていました)
「それを実践しているイントラさんのクラスが繁盛している」
と聞かされると

あれ、私の考えていることは間違っているのかな、

という思いに乗っ取られてしまいました。


自分のしようとしていることが信じられない

めっちゃぶれてました。


先生に言われたようにやっておけば間違いはない、
頭ではわかるよ、でも、でも

ちょうど冬の頃でした。
4月からの開講へ向けて準備している頃でした。

塾生さんの「もっと、もっと」にこたえるように
繰り出される塾長の新技。

完全についていけない私、
「大事なのは心の方じゃないのぉぉ・・・」と
素直にレッスンに取り入れるのも悔しくて

そこへ 胎児期の
「必要とされていない」という思いが重なって
ホント、しんどかったですね。
心も足も遠のいていました。

変わりだしたのは、
レッスンに呼吸が取り入れられ始めたころから。

「そう来たか」と思いました(笑)

そのころから、
養成講座の流れが「こころとからだ」というふうに
なってきました。

「私は間違っているのかな」
そんな思いからちょっとずつ解放されていきました。




そんな矢先の6月11日でした。






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