2015年8月22日土曜日

仕事を始めるときに一番重要なこと




仕事を始めるうえで大事なことがあります。
一番重要と言ってもいいです。


どんなふうに仕事をしていくか。
どんなふうにビジネスとして展開していくか。

それを、仕事を始める前に
大まかでいいので考えておくことです。

私も最初は
「ビジネス」という言葉にすごく抵抗がありました。

「ビジネス」という言葉に、
あきんど根性、もうけ主義、えげつなさ、うす汚さ
というものを感じていました(笑)

そして、
「私はそんなんじゃないのよ」と思っていました(爆)

ヨガ・インストラクター業界って
「私はそんなんじゃないのよ」って人が
多いような気も・・・・。


ビジネスという言葉に抵抗がなくなったのは
「お金」「稼ぐ」ということについての
自分のブロックを見ていったからです。

   「お金・稼ぐ」と向き合う
   「お金」と向き合う (1)  (2)
   「稼ぐ」と向き合う  (1)     (2)


ビジネスは、すべて
階層的に展開されています。

入口的、入門的な、
広く浅く親しんでもらえるフィールド

そこからやや専門的、上級的な
コア・ファンを生み出すフィールド。

さらに、
サービスを与えられる側から
与える側に代わるためのフィールド

ものを売るとき、
コアファンのためのサービス、
これは必ず組み込まれています。

オプション、カスタマイズ、などですね。


ヨガクラスで言うなら

まず、ヨガに親しんでもらうための
初心者、体験的クラス

もう少し知識を深めたい、という人のための
ワークショップや、アドバンスレベルのクラス

すると、そこから
「インストラクターになりたい」という人が
現れてきます。
与えられる側から、与える側へのシフトですね。
そこで、イントラ養成講座が用意されています。

・・・・あら、なんかみんな
ビジネスモデルに沿って動いているんですね。


どうしてでしょう。

人には
「学びたい」という生まれ持った欲求が
あるからなんです。
だから〇ーキャンなんて学習ビジネス成り立つんですね。

そして、他者と自分を差別化したい、
という思いもあります。

ここから「もっと」「もっと」という思いが
生まれてきて
オプションやカスタマイズに飛びついてくれます。


その思いにそった、サービスを
考え出して用意しておく、ということ、
それがここでいうビジネス展開です。

まあ、主婦がちょっと学んだだけでも
これだけのことが考えられるのですから

仕事を始めるにあたって
「私の場合は」ということを
ある程度考えておくといいと思います。


もちろん、私も作ってありますよ。

修正に修正を重ね
〇年先、というところまで出しています。
(最終的に15年先のところまで作ってあります)


ですから、
仕事を始めるにあたり
ヨガクラスを詰め込むつもりはありまんでした。

空白の時間を設けておく。

心理学の勉強をしていますし、
ヨガだけをするつもりもなかったので
ほかにやりたいことができたとき
その時間を使えるにしておきたかったからです。

お客さんつくと動きにくくなりますしね。

この初期計画は
実際に仕事をしていくうえで、
当初と違ったということが出てくるので
これは適宜修正していきます。

これをしっかり組み立てることで
実現化が早くなります。

具体的な目標が見えると
動かざるを得ませんし。

遠くに明確な目標があると
目先のことに振り回されることがなくなるんです。

目線のピントが遠くに合っていると
近くのゴタゴタにピントを合わせずに済むからです。

そのゴタゴタもすべて
ゴールにたどり着くための
「経験値」に変わる、と気づいたとき、
私は「うまくいかないこと」そのものを
楽しんで乗り越えようという気持ちに変わったんです。

迷い、悩み、いじける、それを楽しむ。
どっちにしろ、いつか解決しますから。


ぶれやすい人こそ、目的をはっきりさせる。

というか、

それがしっかりしていないからブレる。



仕事を始めるにあたって、一番大事な部分です。


何がしたいか。


10年先の自分が何をしているか、
鮮明にイメージする練習を
してみるといいですね。









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