2015年8月11日火曜日

「お金」・「稼ぐ」と向き合う




2月の単発クラスが終わってから、
一般クラス開始の4月までの間、
次の準備をすることにしました。

私は、
自分の中のそうじをすることにしたんです。

真美先生の心理学の通信講座は、
折り返しを迎えていていました。

お金のこと。
働くこと。
稼ぐこと。

どんなふうに捉えているか。
どんなものだと感じているか。

その捉え方に
人それぞれの思いぐせがあり、
心理的ブロックがあるんですね。

「お金」や「仕事」といったものは
小さい頃の親の影響を大きく受けます。

親の口を通して語られる
「お金のこと」
「仕事のこと」

それらは小さな心に
親の感情とともに
無分別に放り込まれていきます。

それが
「お金とはこんなものだ」
「仕事とはこんなものだ」という
価値観を作り上げてしまいます。

その価値観の
ねっこに
インナーチャイルド、
否定的思い込みを抱いた幼い意識がいます。

いざ、仕事をする場面、
お金を得る場面・使う場面で
そのインナーチャイルドの思い込みが
足を引っ張るんですね。

この部分を、きちんと見ておかないと
仕事、お金に関して
うまく回らなくなる部分が
いつか必ず出てくる、そう思いました。


とはいえ、完全なる掃除なんてできませんし
掃除しきるのを待っていたら一生が終わってしまいます。

結局は、実際に仕事をしていくうえで、
取り組むことが大半ですけれど
心の仕組みとお金のつながりを知ってるか知らないかで
壁のぶち当たり方(笑)が変わるよな、と思うのです。


「お金がないと生きていけない」


太古の昔、祖先は、
生活に必要なものをすべて
自然から分けてもらっていました。

私たちは
そういった自然とのつながりを絶ち、
お金を介してやりとりをするようになりました。
私たちの生命線は
「お金」になりかわってしまったんですね。

お金の流れは、エネルギーの流れそのものです。

だからこそ

お金の流れと自分の心のかかわり方を
わかっておく必要があるのだと思います。

お金すら、心の現れなんですね。







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