2015年8月29日土曜日

ピエタ・セラピーに会う (2)



2時間ほどで大分市に着きました。
意外に近くてビックリでした。

ピエタ・セラピーの会場で下してもらい、
オットと子どもたちは別行動へ。

はじめまして、とご挨拶をして
会場のお邪魔にならないところに
座らせてもらいました。

この日は4組の親子がいらっしゃっていました。

年齢もさまざま。

ピエタ・セラピーでは
子どもの「思い込み・勘違い」からくる
ネガティブな感情を
「泣く」ことで解放させて
「本当はね」という部分に書き換えていきます。

胎児の頃から
「思い込み・勘違い」を抱いているので
このセラピーは胎児の時・新生児の時からできるんですね。

言葉がわからないようでいて
赤ちゃんは言葉にのった想念を感じ取っているので
大人の語りかけにちゃんと反応します。

もちろん、
小さな子ほど、感情を放出するときに
ぎゃんぎゃん泣きます。
ここで、母親はいたし方ないとしても
セラピストはひるまないようにしないといけません。

私は、会場の中に広がる
泣き声や子どもの本音の反応、
そういったものを
きわめて「冷静に」聞いていました。


セラピーのやり方はなんとなくつかめました。
が、場の雰囲気に圧倒されて
「私にできるかな」という思いもありました。

終わった後、真美先生とお茶をして、
大分を後にしました。

帰ったら8時くらいでしたが、
留守番をしていた長男は
自分で夕食を食べて待っていました。




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