2015年8月17日月曜日

「こころねっこ」活動スタート (2)



ネットショップ内の
『 新しい自分に出会うレッスン 』
(1)こころの根っこを知る  より

心の根っこと現実の枝葉の関係について
一部抜粋して お話しします。


- - - - - - - - - 


こころと現実は
根っこと枝葉の関係に似ています。

私たちが日々経験している
大小さまざまなできごとがありますね。

できごとを経験して意識が揺らぐと
「感情」が生まれます。

喜怒哀楽といったといった はっきりしたもの

羞恥心・劣等感・罪悪感・嫉妬心など、
表に出したくない感情

表現の難しい繊細な感情の揺らぎ

といったものまで
一日のうちに、
目まぐるしく意識は揺らいでいます。

小さな小さな子どもだった頃
ある体験の中で

「こわい」「いやだ」「つらい」

「悲しい」「寂しい」といった、
感情が生まれました。

これらの感情が癒されることなく、
未消化のまま意識の中に残り続けました。
 
やがて、これらの感情は
「私はダメだ」
「私はできない」
「私は価値がない」
「私は必要とされていない」など
自分を否定するイメージの種に変わります。
 
6歳頃までに
このセルフイメージは出来上がるといわれています。

ここまでは
私たちが意識的に感知できない潜在意識の部分、
例えるなら
土の中の部分での現象になります。
やがてこの自己否定の種から芽が出て、
地上、つまり顕在意識の部分に枝葉を伸ばします。
 
この枝葉というのは、
つまりは目の前で起こる現実のことです。
 
しかし、それは
すべて自己否定の根っこから
伸びているものなんです。
 
 
 
 

これはほんの一例ですが
あまりに多岐にわたるので
ショックを受ける方もいるかもしれません。

私も、衝撃をを受けましたから。

生きていくうえで、 

いつもおなじような状況で行き詰る、

いつも同じようなトラブルに見舞われる、

いつも女性であることが不利にはたらく、

いつも人に都合よく振り回される、

いつもいつもいつも・・・・。
ああ、だから私はダメなんだ。


繰り返す失敗パターン、
乗り越えられない壁、

どうしてそうなのかというと、
同じ根っこから派生した現実だからです。


どれだけ枝葉をむしって
現実を変えようとしても、
「私はダメだ」という根っこが残っている限り
同じなんですね。

自分の目の前に同じような現実が
くり返し現れるのは、
そもそもの原因が心の中にあるからなんです。

この否定的な根っこが
「インナーチャイルド」に相当します。

けれども、ほとんどの人は
「根っこ」の部分に気づいていません。

根っこの部分は、
自分のもっとも痛い(と思い込んでいる)場所です。

直視したくないし、
触れたくないし、
そんなものを持っているなんて
誰かに気づかれたくもない部分です。

その根っこを
ていねいに掘り起し、
日の目に当てて(顕在意識でわかって)あげる。

心の中に張りめぐらされた
否定的な根っこを取り除いて、
本来持って生まれた土壌に
新たな種をまく、
その種から豊かな現実を茂らせていく。

それが人生の再誕であると

私は思っています。
 


私は、心と体と両側面から、
その人の生まれ変わるお手伝いを
していきたいと、
考えています。






0 件のコメント:

コメントを投稿