2015年8月16日日曜日

「こころねっこ」活動 スタート (1)



バーストラウマと
インナーチャイルドの問題を考える時、
真っ先に私のなかでイメージしたものが
「心の根っこ」という言葉でした。

もちろん、ネットで見た言葉です。
心理学ではなく、スピ系のブログでした。


心のあり方に影響を及ぼす根底の意識、
とでもいうんでしょうか。
あら、余計わかりづらいわね(笑)

スピリチュアルっぽく言うと
「カルマ」「因縁」といったところでしょうか。

魂の生まれ変わりがあるとして
前の人生で、解消できず
繰り越して持ってきてしまった課題。

それが、心の根っこ部分にあって
人生に影響を与えているんだな~と。
私は、長年 スピの方から
そういった問題を捉えていたんです。

ですから、
心理学の勉強をして
自分のことを振り返った時に
バーストラウマが、
長年追い求めてきた「カルマ」そのものだったことに
びっくりしたんですね。

驚愕でした。かたまりましたもん。

というか、
そういった魂の履歴や課題があるから
生まれ出るその瞬間に
バーストラウマになるような出来事が
人生に刻まれるんですね。

がっくりきました。

けれど、
ここから解明できる、ほどいていける
解決していける、という
希望も見えました。

一つ一つ、取り組んでいこう、
そう決めました。


からだが「幹」なら、こころは「根っこ」。

つねづね
こころとからだ、両方から
アプローチしていきたい、と思っていました。

心理学の勉強を始めたのは、
もちろん自分のためでした。
  
そのうちに、

同じように悩み立ち止まっている人に
ライフワークとして関わりたいと
おぼろげながら、思うようになりました。

きちんと
「仕事」としてやっていきたい。
やっとそう思えるになりました。

まだ、勉強中の身で
何ができるかはわかりませんでしたが、

心へのアプローチ
「こころねっこ」の活動もスタートさせることにしました。

けれども
まだカウンセリングや
セッションのようなことを
する自信はありません。


どんなふうに仕事をしていきたい?

まず、そこを考えました。
それが一番大事ですから。


仕事、というからには
食ってけないといけません。

例えばヨガ教室のように
実際に会って
やり取りするような仕事は、
正直
物理的に限界があります。

仕事として食っていけるように
収入を確保しようとすると

利用者を増やす
料金を上げる
クラスを増やす

というような選択肢があります。

時間が空くのが不安で
ついスケジュールを詰めがちですが、
スケジュールを詰めれば詰めるほど
時間が拘束されます。

私は、それは嫌だったんですね。
まだ、子育てに手がかかりますし、
なによりも
「なにもしない空白の時間」
私は、それがないと、正直生きていけません(笑)

よい仕事をするために
「空白の時間」が必要な私。



自分の提供したもので
相手が自分の都合のいい時に学べる。

ネット配布形式の資料や講座

それは、今
私が実際に学んでいるやり方そのものです。

それ、いいじゃん!!


Blue Windsの真美先生に倣って
音声フィアル形式の資料を作ってみることにしました。

真美先生と安部塾長は似ています。

惜しみなく与える姿勢
学んだものは即 人に与えよ、という姿勢

与えることは減ることではないと、心得ておられるんです。

さて、
学んだことをもとにして、
私ならどう伝えるか、という部分。

アウトラインを作って
レジュメ資料を作って
それに合うように文を考えて。
肉付けして、削って、の繰り返し。

録音して、聞いて、また修正して、録音して。

結構大変でした~

以前、
データ形式の買い物で利用したことがあったので
FC2のカートを開設して、やり取りができるようにしました。

これも大変だった~。


こうして出来上がったのが

cocoro-necco shop です。


まあ、作ったからといって
すぐに反応があるとは思っていませんでしたが

「こういう仕事の仕方があるんです」
「私にもできるんです」
という可能性を、とにかく発信したかったんです。
しかも、なるべく早く。


まあ、これは
発展の余地を残して、開店休業状態ですが。
 
今後の予定としては、
グループワークや、勉強会の
事前資料をお渡しする場として
整えられればな~、と考えています。







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