2015年7月18日土曜日

ヨガ教室さすらい譚 その二 ~岡山編



岡山市に引っ越して、
すぐにヨガできることを探しました。

子どもの幼稚園の合間に行けるところ。

長男のスイミングクラブに
フロアレッスンがあり、そこのヨガに申し込みました。

当時流行っていたパワーヨガ系だったと思います。
踏み込む力が強かったのか、
2か月くらいすると、アキレス腱周囲炎になってしまい、
休んでいる間に妊娠が発覚。

そのクラスは3か月でお別れしました。

そのあとは
産婦人科でのマタニティ・ヨガへ。

しかし、
「いっち・にー・さん・しー!!」みたいな
カウントのヨガで、

「これはヨガじゃね~」と
数回行ってやめました。

でも、大きなおなかで
三転倒立とかしてましたね。

その後は
DVDを買って、家でヨガをしていました。

3人の子どもを抱えて
いよいよ ヨガは遠ざかり。

末っ子が2歳になった頃
近くの公民館でのヨガ情報をおしえてもらいました。

そこはNPO法人がしていて
低価格で、子供の預かりもあったので
そこへ
行き始めました。

しかし、半年で、
内容方針の変更があり、
ヨガクラスが減ることになってしまいました。

同じ先生のされている
違う場所へ変更。
幼稚園の隣の公民館でされてたので
子どもを送ったその足で
お母さん方が多く来ておられました。
ここもパワーヨガ系だったように思います。

しばらくして
オットの帰宅が比較的早い日が続き、
あ、これなら夜のヨガ行けるやん!!と
閃光のようにひらめきました。

車で3分くらいのところに
ヨガスタジオがあったので、
そこへ入会しました。


オットが20時20分くらいまでに帰ってきたときは
「今から行きます!!」
と、電話して、20時30分からのクラスへ行っていました。

末っ子が幼稚園へ行くようになると
平日も行けるようになり、
そこで
ピラティスやストレッチポール、
ベリーダンスに出会いました。

スタジオの数あるレッスン、講師から学び、
なんとなく自分の好きなスタイルがわかってきました。

スローヴィンヤサ、と呼ばれるヨガ。

ゆっくりとした呼吸に合わせて
スタンディングのポーズを切れ目なく続けていくスタイル。

IBUKIに通じるものがあります。

そのクラス、講師の先生が大好きでした。
オーナー(?)先生のピラティスも大好きでした。
そして、ようやく巡り合ったベリーダンスも。

ずっと、この先生方のもとで続けたい。

そう思っていたのに、
運命は皮肉ですね。

転勤により
強制終了となりました。ガーン。


自分の好きだった先生の声は
今でも、頭の中にあって
私が指導する立場になった時
言い回しや、伝え方や、 たとえ方
自然にまねしています。



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