2015年7月30日木曜日

モニタークラスをしていく中で

 
 
2014年7月25日、
初めてヨガのレッスンをし、
そのちょうど2か月後に
定期的なレッスンを開始しました。
 
その時に、始めたノート。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1レッスン1ページ。
レッスン回数が少ないので、
今現在 まだ1冊目です。
 
メニュー
参加者の情報
私自身の気付き・反省点・改善点
支出と収入  など
 
そんなことが書いてあります。
 
参加者ゼロの日を除き、
毎回書いています。
 
慣れない私は
プログラムを紙に書いてレッスンをしていました。
まあ、今でも一部そうですが。
 
振り返ると、
内容が変遷していっておもしろいです。
 
その中から、
初期の頃の 気付きについて挙げてみます。
 
わんぱく盛りの子どもちゃん、
椅子や足台に乗っかったり
備品を引っ張り出してきたりするので
危険がないように意識がそちらに向く。
流れが止まりがちになり、
動揺した感じが伝わったかもしれない。
 
 
実績を上げること、結果を出すことに
縛られると
相手に過度に期待してしまう。
 
必要としてくれるものには惜しみなく
けれども、自分が
「誰かをよくしてあげたい、変えてあげたい」と
思うことはエゴ、おこがましい。
淡々と自分に向き合うことで
思いがけないところで、
思いがけない化学反応が起こる。
 
自分自身の習熟度が
戸惑い/自信となって指導に影響する。
自分の練習が大切。
 
* * * * * * *
 
最初は親子二組の参加でしたが
興味をもってきてくれるようになった方が
ちらほら。
増えたり、減ったりしながら
続いていきました。
 
実際に事業を運営して
初めてわかることですが
いくら私が「やりたい」と叫んでも
集ってくれる人がいないと
一人では何もできないんですね。
いやまぁ、一人でもできることはできます。
 
が。
ヨガクラスが誰かにとっての
ささやかなきっかけとなると同時に、
その人たちが私のやりたいことを
支えてくれているんだと、
そう思いました。
 

そして、このヨガノート
1冊が終わったのが、ちょうど一年後の
7月25日でした。

一年かけて、埋まったノート。
初心を忘れないための
たからものになりました。


 
 
 

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