2015年7月30日木曜日

インストラクターが健康だと思うなかれ(爆)



2学期も中盤にさしかかり
幼稚園のイベントの準備に追われていました。

メンバーさんが活動日に
円滑に活動するための準備、下ごしらえ。

なんか、手抜かりがないか
いつもピリピリしていました。

立っているだけで腰が痛くなり、
膝も違和感。

あるレッスンの日、
ガルーダの手を組んだからかな
レッスン後、左肩がピシッとなって
徐々に痛くなり
夕方には肩が上がらなくなってしまいました。

シャツが脱げないほどになってしまい、
あれ~どうしたもんだ・・・と。

ガイドしながら体を動かすのに
慣れてないので
気持ちが散漫になると
つい、変な痛め方をします。
 
今にして思えば、
斜角筋ですな。

1週間くらいで治りましたが
冷や汗ものでした。

モニタークラスは、
契約制(月謝制)をとっていないので
レッスンの直前まで
誰が来るのか
何人来るのか
わかりません。

一回制にしたのは
子どもちゃん連れだと、出席が不安定なのと
クラス自体が不定期なのと

理由はいろいろありますが

一番の理由は
私自身が
まだ、自分の提供するものに
自信を持てていない
=自分の価値を自信をもって人に勧められない
からだったんですね。

下手にへりくだってしまうというか。

まあ、経験が浅いので
いたしかたありません。

その部分を自分でわかっておく。
ということが大切かなと思います。

そんな感じで
すましてポーズとっているようで
心のうちは
不安のかたまり
卑屈のかたまり

終わるとドッと疲れていました。

幼稚園の仕事とあいまって
体の関節があちこち悲鳴を上げていました。


インストラクターが健康だと思うなかれ。

「インストラクターなら健康であって当然」という
思いに、イントラ自信が縛られることなかれ。

体調は波、ゆらぎ。
ひとところにとどまるものではありません。
常にゆらいで、変化し続けます。

そのゆらぎに「いい」「わるい」をつけるから
しんどくなるんです。

天気だって、晴れの日ばかりじゃないでしょう。
台風あり、濃霧あり、雷鳴あり。
そこにいい・わるいはないですよね。

そんな環境で生きている人間の中身だけが
「晴れの日」ばっかりあるわけないじゃーん。

体調が悪くなると
人は「いい方」ばかりを向いて
そっちへ治そう、もっていこうとするから
しんどいんですね。

体調は、心の中の何かの「あらわれ」にすぎません。

体調が悪いなら
その中に身を置いて「体の声」を聞いてあげると
いいのかもしれません。

体調のあらゆる波の中において
つねに
その波をつくりだす大元を見つめる
(ちょっと抽象的な言い方ですが・・・)

見つめるだけ、どうこうしない。
じたばたしない。
見つめて、見きわめるだけ。

それができることが
「健康という状態」なのだそうですよ。







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