2015年7月25日土曜日

期間限定モニタークラスを始める




初めての単発レッスンが終わり
さて、次はどうするか。

やっぱり、イベントに呼ばれて
プロモーターさんが
お客さんを連れてくるっていうのは
「ラク」なのね。

また誰か呼んでくれないかな~
なんて、都合のいいことを
心のどこかで期待していました。

しかーし!
そんな都合のいいことは、
自販機下の100円玉以下です。

一つの結果にしがみつかず
動いていかないと、
な~んにも変わらないのです。


8月の養成講座で
これからの活動について相談しました。

安部塾長は
「お金を払ってでも
教えさせてもらったほうがいい」と。

身近な人に、「指導の勉強のため」と、
期間限定のモニタークラスみたいな
感じで始めてみたら、
という提案をいただきました。

確かに
「期間限定」と銘打っておけば
続けやすくも やめやすくもあるよな~と思い、
まずはそんな感じで
始めてみようと心を新たにしたのでした。

そうやって話しているときは
気持ちも前向きになっていいんだけど

家で一人でアイディアを詰めていると

「でも・・・」「やっぱり・・・」
と、後ろ向きにひっぱられる。

自分で開拓していくのかぁぁ・・・。
途方もないなぁぁ・・・。
やめようかなぁ・・・。
別にしなくてもいいんだよなぁ・・・。
今なら傷が浅くて済むうぅぅ・・・。

継続したクラスをしたら
そこに来る人を通して、
いやでも 「自分」の姿を見なければいけない。

誰も来なかったらどうしよう。
誰か来てもみんな
辞めていったらどうしよう。

・・・そうなったら「期間限定」ということで
やめればいいや。

でもぉ・・・・。

このへんの思考で、
ぐるぐる回転していました。
「よし!やる!」と「でもおぉ・・・」
ほんとうにスパイラル。

ひと通りのところを何周かして
踏ん切りがついたところで

では、いつからやるか。

二学期は、
責任者を引き受けている幼稚園のイベントがあり
その下準備や集まりだけでも手一杯でした。

でもイベントが終わったら、冬に入ってしまう。
風邪ひいたり、寒かったり、
そんなおっくうな時期に
人を集めるのは大変だな。

できれば、これからの秋に向けて集めたいな。
大変だけど、やってみるか・・・。

そうこうするうちに
二学期が始まり、
動き出した日々はあっという間に
無情に過ぎていきます。

9月~11月で、
10回程度のモニタークラスを
組んでみました。

日程を組み、場所を確保し、
フライヤーを作って告知していかないと。

フライヤーをいつ配る?
参観日。
それまでに作らないと。

イベントの仕事と重なり、本当に大変でした。

そして、
作ったフライヤーをカバンに入れ、
幼稚園で会ったママたちに声をかけ
配りました。

本当にドキドキでした。
声をかけそびれたことも何度もありました。
数の減らないフライヤー。

心の折れる作業でした。

そのうち
声をかけることすらイヤになって
幼稚園に行くことも気が重くなりました。

その中で
「やりたい。 やろうよ」と
言ってくれた人に救われました。

救われるってこういうことなんだと、
思いましたね。

そして、
期間限定モニタークラス、と称した
レッスンが始まりました。



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