2015年7月23日木曜日

はじめてのオファー



ヨガをやってみたい、
そう言って反応してくれる人はいましたが

その頃私は
幼稚園のイベントの責任者をしていて、
本当に忙しく
夏休みも迫っていたので

はて、どんなタイミングで
どのようにしようか
悩むところでした。

まず
そのイベントの準備の集まりが
定期的にあったので
そこで
カミングアウトすることにしました。

それもドキドキ、バクバク。
タイミングをずっと計っていて
でも 私事なので
おおぴらに時間をもらうことも抵抗があり

活動が終わってから
個人的なお話として時間をもらいました。

ヨガの先生になる勉強をしていること
少し時間をもらって、
体ほぐしに付き合ってほしいこと

結局 メンバーさんみんな残って
10分ほど付き合ってくれました。

その場で、
肩まわりをほぐす運動をしました。

終わったら、
みんな、サアァーーーーっと
帰っていきました。

まあ、それだけのことだったんですが。
本当に心臓バクバクでした。

それからしばらくして
ある夕方、一本の電話がかかりました。

イベントのメンバーさんから。

ヨガを習っているなら
集客イベントのコーナーで、ヨガをしてほしいと。
カミングアウトの場におられたんですね。

「マジですか?」

二つ返事でOKしました。
夢のようでした。

電話を切ってからも、興奮が続いていました。

ヨガの指導者になろう、
そう決めてから、
わずか10日ほどのことでした。






0 件のコメント:

コメントを投稿