2015年7月21日火曜日

安部塾 新宮校での日々



開講当初、
安部塾は4、5人くらいでした。

1時間近く高速道路を運転して
体が ダルおも~。

そんな中で、
「座学の中に少し動く」という感じの
レッスンでした。

運動量は決してないのに、
終わるころには
体が軽く楽になっている・・・という
毎回 不思議な時間でした。

毎回毎回 
新たな発見と 意識の刷新が行われます。

安部先生は
打てば返す、というか
聞いたことについて
いつも即答なんですよね。
この知識はどっからくるんだろう・・・。

初めて会った人のほとんどが
その衝撃を受けます。

私はさすがに慣れてきたので
今度は
新規塾生さんの衝撃を受ける姿を
見るのがひそかな楽しみです。
なんだそりゃ(笑)

養成講座は本当に楽しかったです。

初期の新宮校は
私のように指導者でない人、
あるいは駆け出しのインストラクターが
ほとんどでした。

先生自体が 組織に属さない、
独学で構築してきた人なので
知識を惜しみなく与える分、
生徒にも 「自立」を求められます。
2013年11月から通い始めて はや半年。

私は ちょっとずつ 
居心地の悪さを感じるようになっていました。
それは 「自分を偽る」ことからくる居心地の悪さ。

4月頃からかな、それは少しずつ生まれ
5月もちょっとやばかった。気持ち的に。

そして、それはついに姿を現したー。
指導者講習には 
既に インストラクターとして
仕事を確立している人も来ています。
インストラクターになった人からの支持が 
先生の特徴。

6月の養成講座の終盤で、
 「そろそろ指導していかないの?」と
いうような話題が
私に振られたんですね。

え~・・・・なるつもりないし・・・。
「身近なところで 
友達とか練習させてもらったら・・・?」
え~・・・。
引き受けてくれる人なんているかな~・・・

そんな私を見て 先生が
「顔色変わったね、そうゆうの苦手なの?」
・・・あ~、ばれた。
とうとう見破られちゃった、と思いました。
「練習は 
お金払ってでもさせてもらった方がいい」

「一生懸命やろうとしている姿を
ほっとく人はいないと思うよ」

・・・だからぁ、なるつもりないんですぅ 泣・・・(心の声)

自分の一番痛いところを突かれて
クラスが終わりになり
その日の帰り道は どんよりとしていました。

家に帰っても 
さっきの出来事がのしかかっていて
家族の前で
ほとんど口を開きませんでした。

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