2015年7月17日金曜日

ヨガ教室さすらい譚 その一 ~久留米編



福岡・久留米市で最初に受けたヨガ教室

それは、
市が募集した半年限定のヨガ教室でした。

講師の先生は
インストラクターになって初めての仕事だったそうです。

そんな先生を見ていて、
私も
「インストラクターになりたい」と思いました。
ヨガは楽しかったし、
そういう道もあるんじゃないかと思ったんですよ。
安直に。

半年の市民講座が終わり。

さあ、次のヨガできるところを探そう。
できれば、先生になれるところがいい、
どうやったらなれるんだろう。

2006年、
ブログも普及しておらず、
ネットで情報を見つけるのも
たやすくはなかった頃です。

フリーペーパーに載っていた連載や、
HPの情報をみて、
とある先生に電話しました。

「どうやったらヨガの先生になれますか?
  ここで教えてもらうことはできますか?」

いきなり電話かけてきた女に
男の先生は言われました。

「ヨガの指導者の資格、という考え方はどうなのか。
 ヨガを続けてきて、上手な人が教える、というのが
 本来だと思いますが」

あまりにごもっともなご意見でしたが
「そうか、ここでは先生になれないのか・・・」
と、ちょっとがっがりした記憶があります。

でも、ここで
「指導者になる」という熱っぽい思いは
冷めていったように思います。

結局、私は数か月後に
その先生のもとへヨガを習いに通い始め、
併せて
操体法や中医学的な知識も習いました。

中医学的なものの見方は
とてもおもしろかったです。

私は、看護学(西洋医学)を学んだので
どうせなら、こういった
人間を全体として見る分野へ進めばよかった、と
心底 後悔しましたね。


その勉強が
支払った料金分、ちょうど終わったところで
岡山市へ
転勤により引っ越しをすることに。

こうして
久留米での
6か月+10か月のヨガ・ライフは
強制終了となりました(笑)





0 件のコメント:

コメントを投稿